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<<   作成日時 : 2009/07/20 22:38   >>

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7月8日午前0時すぎ、母が、亡くなりました。

今回から取り上げる医療関係の事は、あくまでも、
私が関与した医療機関の事であって、他の医療機関の方々全てが
そうでは、ありません。一生懸命真面目に、患者さん、家族と向き合ってる医療機関の方々も
ありますので、誤解のないようお願いします。
今まで、かかわって情報等をくださった方々、ありがとうございます。

たくさんの「からくり」があることは、わかってます。

でも、今は、まだ、詳細は書けません。

ただ、関わってくれた友達は、知ってますが、他の人に、「なぜ、亡くなったの?」と、聞かれ、ごまかすか、

「わからない」と答えるしかないのが、悔しいです。

もちろん、死亡診断書は、あります。

直接原因は、ほとんど、誰でも書かれてしまう、「肺炎」となってました。

ほとんど、「肺炎」か「心不全」と記載されるはずです。

ただ、今、一番、ムカつくのは、当直医だった医師が、(医師か、研修医か知らないよ!!)

「朝まで、持ってくれると思ったのになぁ〜」と、亡くなったばかりのまだ、温かみのある肌をさわって

言ったことです。

県外で、ナースをしている友達にこのことを言うと烈火のごとく、怒鳴っていました。

私も、その場は何も言いませんでしたが、「ちゃんと聞いたぞ」と思いました。

普段から、そういう言葉を院内で、使用しているから、トッサにでも出るわけだし、

「持つ、持たない」

家族(遺族)の前で言う言葉でもないし、ナースの友達の院内でも、誰もそんな言葉は使用しないと

は言ってました。


後日、担当医と話をすることになってます。その日は担当医は、「公休日」でした。

これにも、実は、からくりが、あり、後日書きます。

もちろん、噂を聞けば、古くからある病院らしいので、それなりの、修羅場をくぐってきて

「ご商売」をされてるようなので、逃げ道のマニュアルは当然あるでしょう。

おかしいと、思ったので、変わろうと、父に言ったんだけど、所詮他人ごとなんでしょうね、自分の両親は健在、

その上、面倒ひとつ、看た事ない、そういう人には、わからないでしょう。

脱走でもさせればよかったと思ってます。

どんな逃げ道を作ってあっても、絶対に逃げれません。

やったことは、全て、その人、その人、の「生命」に刻まれるから、人間、亡くなり方が違うんです。




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